雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

毒親

もはや絶縁開運法〜毒親結婚式ぶっちした知人のさらなる飛躍〜

台風19号上陸翌日に行われた毒きょうだいの結婚式を欠席した知人の快進撃が止まらないようです。

毒兄弟の結婚式を欠席した1週間後、社内で邪魔してくる人が失脚したと聞いてましたが、今度は式から3週間も経たないうちに会社始まって以来、日本マーケットでの新規契約を受注したそうです(※勤務先が外資)!

知人は、どちらかというと「こんなに頑張っているのに何故報われないんだろう?」と不思議に思うくらい仕事に対して真面目、かつ不運な子でした。なので、「棚ぼた」「ラッキー」の印象は皆無、むしろ「今まで気の毒で見ていられなかった」「やっと報われた」いう印象です。

今まで、毒親の一味ということで運気を吸収されていたとしか思えません。ちなみに知人は、結婚式欠席の翌日から寺社仏閣巡りができるようになったそうです。それまでは、御朱印帳を忘れたり、日程が合わなかったりして、予定が狂ってばかりだったんだそうです。

また、毒兄弟の結婚式に参列後2週間で脳出血で倒れたおじは、虐待を知っていたとはいえ、知人からすると良心の呵責が多少は感じられたそうです。つまり、毒親親族の中ではかなりまともな人だったそうです。

知人の毒母実家の家族構成は、まともな順に「祖父→おじ→母→祖母」だったそうですが、祖父=心筋梗塞で突然死、おじ=このたび脳出血で手術。というわけで、まともな人間から順番ストレスが一因と言われる病気で倒れています。

知人は、毒親と暮らしていた頃はずっと「眼圧が高い」とか「緑内障注意」とか、ストレス性疾患を指摘されていたそうですが、実家を出たら特に治療もしてないのに眼圧が正常に戻り以降再発はないそうです。

知人は「縁を切らなかったら、自分は死ぬまでいかなかったとしても、緑内障で失明くらいはしてたかも」と言っていました。笑えません。

毒きょうだいの結婚式の他の参列者が心配になってきました。ちなみに、毒父の勤務先は今年、1004億円というリーマンショック以来の大赤字で店舗数2割減とかいっていました。すでに笑えません。 

毒親の支配下で結婚式を挙げる人の共通点

台風19号が、大変な被害を残して去って行きました。
そんな台風上陸の翌日に、知人のきょうだいが帝国ホテルで結婚式を予定通り挙げました…。

この知人のきょうだいを含め、私の元周囲には毒親支配下で結婚+挙式した人が2名います。親が毒で、式場も日程も毒親の指示通りで、お金も出してもらったパターンです。母集団2件では統計データとして不十分ですが、挙式までのプロセスに確率の低すぎる共通点があることに気づきました。

1)結婚式前日に死者多数の自然災害が発生
2)その影響で、当日の交通機関に乱れ
3)それでも予定通り挙式


です。

ちなみに、毒親持ちの知人のきょうだいの自然災害は台風19号で、毒親持ちの元知人のそれは東日本大震災でした。普段の行いがいい人がそのような状況になったなら「お気の毒」と思えますが、到底思えない人達です。

・同情できない日頃の行い
式前日に台風19号が来たその知人のきょうだいは、知人が親から暴力を振るわれていたことは勿論、そのために知人が警察の保護下にある経緯も知っていました。にもかかわらず、毒親とともに知人の携帯や職場に「式に来い」と連続着信を行い、さらに警察に「きょうだいが行方不明」と虚偽の通報まで行い(知人は警察から同情されたそう)ました。警察から言動を注意されてもなお「連絡が取れないせいで結婚相手を紹介できていませんが結婚式に来てください」という手紙入りの招待状を平然と送りつけてきたそうです。

また、式前日に東日本大震災があった元知人は、会社の経費を着服して自慢するようなメンタリティでした。その毒親はクレーマー体質で、新興宗教信者の生活保護世帯でした。

要するに両者共、他者に平然と損害を与える、自己中心的でやばい人間ということです。

・「式場のキャンセル料金が高い」の意味するところ

「キャンセル料が高いので決行するしかなかった」という言い訳が語られがちです。しかしそれは単に、そもそも論ですが身の丈に合っていない式場を(毒親が)選んでるだけの話だと思います。

まともな社会人なら、自分に払えないような買い物はしません。それをなぜか、冠婚葬祭は特別だと勘違いしている人が毒親に特に多い気がします。

知人のきょうだいの場合、式場は帝国ホテルでした。実家は都内で、式場から30分圏内十分行ける範囲ですが、知人一家は結婚式以前に利用したことすらなかったそうです。

元知人の場合は、式場は椿山荘でした。実家は都内で、式場から30分圏内で十分行ける範囲ですが、生活保護世帯である以上…(以下略)。というか、生活保護世帯なのになぜ結婚式費用が出せたのでしょう? その辺は、政教分離に違反してそうな新興宗教の信者なので、あまり触れてはいけない部分な気がします。

リゾート婚だったり遠方の会場なら、普段馴染みがないところに行くのも分かるような気がします。しかし、普段の生活圏内にあるのに、自分にとって無縁な価格帯のところを他人の財布を当てにして選んでいる臭いがぷんぷんします。子供の人生に過度に依存するのが当然ならば、出席者の財布を当てにして贅沢をするのも必然なのかもしれません。


・毒親が主導した式は、毒親の方針を子が追認する儀式?

しかし台風19号も、東日本大震災も何十年に一度レベルの自然災害です。また、結婚式も本人にとって何十年に一度レベルのことです。にもかかわらずタイミングが重なるなんて、そう簡単に起こり得ないはずです。本当に不思議でなりません。まるで、毒親の業を子供夫婦が継承することを承諾する試練・儀式のように思えてきます。

リアルではとても言えないことですが、天から「他者への貢献度が低く我欲に満ちた毒親の生き方に、子供も同意するのかな?」と問われ、式を決行することで子供は同意したとみなされ、毒親の業が引き継がれているのかなと思った次第です。

次回、この毒親プロデュース結婚式を欠席した知人に起こった話をしたいと思います。

毒祖母が死んだ途端恨みが消え、感謝だけが残った理由

毒祖母が亡くなって、2週間が経ちました。

不思議なくらい気持ちは落ち着いていて
あれだけたくさんあった恨みの感情も消えうせ

今はただただ、哀れな人だったと
思うだけで
四十九日の演出を考えたりしています。

ここまでに至る心の流れや
毒祖母の死によって、子供に向かって猛毒をまき散らした毒両親の話の詳細については
もう少し落ち着いたら、書こうと思っています。

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毒親について

生前に恨みを消して、感謝を伝え、
そして毒親自身の抱えている黒い感情を
こちらが理解しているんだよと言及することが
出来ないものかと、考えました。

でも、今のところ答えはNOです。

生きている人間は嘘をつけるし、攻撃もできる。
からです。

私は、自分に攻撃をしてきて
嘘ばっかりつくような相手(毒親)に向かって

慈悲の心を持って
攻撃に耐えながら真実を伝えるなんて
とても、出来ません。


キリストやブッダなら出来るのだと思います。
今の私は神にも仏にもなれません。
まして毒親のためになんて絶対無理です。

死んだ人間は嘘をつけないし攻撃もできない。
だから、こちらも落ち着いて、祈ることが出来る。

だったら、私は
生きている間から、
嘘をついたり、他人を攻撃をしたりするのはやめよう
そう心から思いました。

  

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(仮説)安藤美姫にのとってスケートは、毒親による押し付けでは?

※文中すべて敬称略

安藤美姫について調べていたら
母子家庭で、お母さんが必死に女手一つで高いスケート代を稼いでいたと、
複数のソースを見つけた。
(ソースひとつだと嘘かもしれないから、念のため)

そこで、例えばこんな可能性はないだろうかと妄想してみた。

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そこまでしてスケート代を稼いだのは
本当にスケートをやりたかったのは、安藤美姫ではなくて
安藤美姫の母親だっただからとしたら?

繊細な安藤美姫はそんな必死な母親の姿を見て
自分がスケートをそこまで好きでなかったとしても
NOとは言えなかった
のでは?

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ソチ五輪の直前に出産という今回の件を始め
どこかスケートにたいして投げやりというか、執着を感じないような彼女の態度は 
スケートが目的なのではなく手段、
つまり安藤美姫にとってスケートはあくまで
愛されるための手段だった
、そんな気がしてならない。

お母さんの期待にこたえるためにスケート頑張って
モロゾフコーチに愛されたいがためにスケート頑張って

そんな、悲しさ、必死さ、
スケートという彼女の職業に対する自己不在感
彼女から感じてしまうのだ。
毒親から無理やり押し付けられたのだとしたら、
スケートをやりたいにしてはチグハグ過ぎる彼女の態度にも合点がいく
のだ。

浅田真央とは対照的なオーラだ。
恐らく浅田家には選択の自由があったのだろう。
少なくとも浅田真央の姉である浅田舞はスケートから一歩身を引いている。 

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私は、安藤美姫は毒親の被害者の可能性が高いと思う。
少し同情してしまう。

しかし、毒親とのわだかまりが解決し切れていない状態で
親になることを選択し、毒親臭のする発言を始めた時点で、
状況が変わってしまったと思う。

安藤美姫はきっとこれから
加害者になっていくのではないか。
自分がされたのと同じ事を娘にしていくのではないか。
立派な毒親として。

以上、外れてほしい妄想でした。

  

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安藤美姫出産コメントに見る毒親的思考回路(2)

前回の続きです。。。
安藤美姫さん、「こどもとサヨナラしたくなかった」というコメントを出しているようですが

それってつまり

私がこどもとサヨナラしたくなかった」

のであって、
やっぱりサヨナラした場合可哀想なのは自分であって子供ではない

のだなぁ

とつくづく思いました。

そして、うちの親もそういう種類の人間なのだなぁと
丁度うんざり思うことがあって…。
カウンセラーさんに相談してきたのでまた後日書こうと思います。

私は自分が生まれたときのことは覚えてないので分かりませんが
こういった安藤美姫さんや、出産した友人の一部が
毒親の片鱗を見せてくれて、きっとうちの親もそうだったのだろうと
勉強になります…。

毒親育ちだと、本当敏感になっちゃうんですよね。

よほどイレギュラーなことが起こるか
なにか強い決心や努力をつまない限り
子供と一緒に自分が成長することは無く
毒親になる将来が予測できてしまう。

そして、親になるという決意をするということは
その時点で、自己評価として自分に親になる資格があると
認めている場合が多いので
出産を選んだ時点で精神的に毒親傾向がある人は
一生そのままな毒親化する確率が高い
んだろうなぁなんて
ぼーっと考えていました。

  

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