以前の記事で、モラハラ渦中に居た頃と現在では交友関係が変わってしまった(交友関係が変わったことで人生が好転した)と書きました。

実はモラハラ夫の元から脱出する際に、私に脱出しろと説得し、物理的、精神的に大きく手を貸してくれた人が3人いました。しかし、現在では全員すっかりご縁が切れております。

私の場合、(家庭で言うことはタブーだったが)親が貧しく、(当時は気づかなかったけど今思えば)モラ夫から経済的DVも受けており、お金がなく、ちゃんと離婚したくても弁護士を立てたりすることは不可能でした。したがって、信じがたいことに、周囲の人から色々と、無償で助けてもらいました。

しかし、立ち直っていくに連れて、不思議とご縁が切れていきました。ご縁が切れるたびに、当時は自分を責めに責めたものでしたが、今思えば、私が彼らに依存的でなくなって、自分自身の力で生きていこうとすると、彼らにとって私は必要ない人間になったのだと思っています。お互いに、必要がなくなった。

モラハラを引き寄せる思考をしていた頃は、どんなに我慢してでも縁をつながなきゃいけない、縁が切れることが悪いこと、友達が少ないほうが悪い、仲良くできないことは悪いこと、と思ってましたが、思い返すと、全然そんなことはなかったと感じています。

というわけで、モラハラにあってた頃波長が合って(?)助けてくれた人々が

1)具体的にどんな人だったのか?
2)当時の自分はどんな対応をしていたのか?
3)縁が切れたきっかけは?
4)今の自分だったらどう対応するか?


という軸で、一人ひとり掘り下げていこうと思います。



 
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