雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

好きな曲

光り輝け諦めずに天まで登れ(完)大塚愛菜ちゃんのこと

光り輝け諦めずに天まで登れ(1)
光り輝け諦めずに天まで登れ(2) 

今回は、ちょっと自分の趣味である
アイドルに偏った記事になります。

趣味のことをたくさん考えられるのは精神的に健康になった証…かな?

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この「天まで登れ」という曲と、毒親という自分の境遇を重ねあわせると
思い出さずにはいられないエピソードがあります。

「天まで登れ」…この曲を歌っているのは
Juice=Juiceというアイドルグループで、後ろのバックダンサーは全員ハロプロ研修生です。
元々は6人組だったのが、デビュー時に5人組になったわけです。
デビュー直前に1人脱退者が出たからです。

その脱退者は大塚愛菜という子なのですが、彼女は
モー娘。の9期オーディションに落ちて
その後、ハロプロの研修生として数年間レッスンを積み、
その研修生の中からメジャーデビュー組に選ばれたにも関わらず
事務所の公式発表によると「ご両親と契約が不成立」という理由で
脱退となった、とされています。

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モー娘。のオーディションに落ちて
それでも研修生としてのレッスンを数年積んだ。
それが「親との契約不成立」で脱退…。

外野には本当のことは分からない。

けどいろんな妄想をしてしまいます。

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ハロープロジェクトは、モー娘。はもちろん
過去には森高千里やwinkを排出した事務所で

現状からいえば

モー娘。からのデビュー→公務員、大企業の新入社員
Juice=Juiceという新ユニットでのデビュー→大企業のベンチャー部署の立ち上げメンバー

だと思います。

親御さんは、新ユニットからのデビューということで
娘さんの将来の心配をされたのかもしれません。
ですがそこは、バックボーンにハロプロという腐っても大企業がいるわけで
ただのベンチャーに比べればよっぽど安心だと思うのですが…。

しかも、そのJuice=Juiceには、宮本佳林ちゃんという
下手すりゃデビューしてるハロプロメンバーより人気のある子がいます。
このことから、ハロプロ側が力を入れようとしているユニットであることは明らかです。

宮本佳林ちゃんは、
ジャニーズJrに例えるなら、ジュニア時代から絶大な人気を誇った滝沢秀明や今井翼
野球選手に例えるなら、高校生の時点で甲子園を沸かせた清原、松井
のような存在です。

そんな超エース級の子と同じユニットでデビュー。
しかも、6人組なのに、大塚愛菜ちゃんはいつも宮本佳林ちゃんの隣ポジションでした。
端っこ、後列では絶対にありませんでした。

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デビュー時どんなに好条件が重なっても、芸能界どうなるかは分かりません。

でも、大塚愛菜ちゃんの歌やダンスがかなりレベルが高かったこと
本人がいつも楽しそうに、懸命に取り組んでいたことは明らかでした。

今モー娘。に入っていて歌が上手いキャラで通っている小田さくらちゃんが、研修生時代、先生から
「小田出来ないなら、ここの歌割を大塚に変える」と言われている映像を見たことがあります。

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Juice=Juiceという新ユニットが今後どうなるかは誰にも分かりません。

ですが、音楽系のことで高校で全国レベルの賞を受賞し
その道に進もうとしたときに、毒親から
「お前は(たとえ実力があっても)外見がダメだからダメだ」と
人生を踏みにじられた者としては、これが他人事とは思えなかったのです。

この脱退発表の直前に、彼女は怪我をしていました。
その対応でハロプロ側への不満があったのかもしれません。
でも、真相は、全然わかりません。

「親」が脱退理由になっていたので、毒親育ちの人間のひとりとして、
そして、モー娘。9期オーディションの頃からの彼女のファンとして、
せめて、これが彼女自身心底納得した結果の脱退であったことを
切に願います。


 

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光り輝け諦めずに天まで登れ(2)

前回の続き。
親は選べない。

けど、配偶者は違う。
配偶者なし、という選択肢だってある位。
そして私の配偶者は現実に、私に離婚してくれと言ってきている。

じゃあ、それに乗っかってもいいんじゃないか?

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バツイチ三十路、資格なし。
それどころか精神科の病気持ち。
ものすごいハンデだ。

もしかしたら、離婚によって
今より悪い人生になるかもしれない。
少なくとも世間の目は厳しくなるだろう。

しかし、世間の目とやらは、
どんな内情の悲惨な結婚生活をしていても、
結婚して子供がいるというだけでまともな人だと見てくれるくらい
見る目がない。

しかも、その悲惨な結婚生活を維持するパーツであった子供は
数年後、数十年後に人格崩壊という形で
その後払いにしてきた不幸をすべて背負い込むのだ。

だから、そういう世間的なレッテルを度外視して考えてみる。

まずバツイチ三十路、資格なし

というが、職歴と学歴と最低限のビジネススキルがあるので、
選ばなければ、就職する分には全然困らない。
自分一人生きていく分には大丈夫だろう。
趣味や、副業としてやっていきたいことも決まっている。

そして精神疾患だが、近日中に寛解する気がする。
なぜなら、医師が出す薬を減らしてきてるし、
感覚的に、自分が持っている自己決定権に
気づき始めているのも分かる。

それに、一人で暮らしていたら
夫と二人でいるときよりも、全く落ち着いていきいきとして
いられることも実感した。
一日の時間が長く感じられるのだ。
別居して一ヶ月経つが、夫が居なくてさみしいと思う日が
本当に、ただの一日もなかったのだ。
毎日、夫が居なくて安心できる、と思っていたのだ。

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離婚=不幸と世間はいうが

別居しているのに、家賃を払わされ、自分はジプシー生活をしている。
夫からこちらへのアプローチといえば、自分のしたことについて一切の謝罪はなく
こちらを糾弾するメールと、カネの催促のメールばかり飛んでくる状態。

今までは夫に対し、親切に考えていた。
この人は色々思ってるし気付いてけど言えないんだ、できないんだって。

でもその被害をこうむっているのは誰?

そして夫は、そんなふうに私の事情を慮ってくれているか?

そう考えると、バカらしくなってきた。

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私の人生は不幸だった。生まれた時から。
実家では親の顔色をうかがい、いつも怯え暮らしていた。

そして今また、同じ状況になっている。
夫の顔色を伺い、怯え暮らしているのだ。

大きく違うのは、
親の場合は、切れるポイントが明白なのに対して
夫の場合は、同じことをしても、切れる時と切れない時があって
しかもその切れ方が尋常ではない点だ。

改めて考える。冷静に自分の心に問う。
夫の意図や思いは敢えて度外視して現実だけを見る。

だって私は夫の思いではなく
現実と向き合っていかなければ
暮らしてはいかれないのだから。

そのうえで、問う。

今の結婚生活以上より不幸な時代が、私にあっただろうか?

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その道は君を待っている
光り輝け諦めずに天まで登れ。

その道は君が築く道
光り輝け遠慮なしだ天まで登れ。

 

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光り輝け諦めずに天まで登れ(1)



多幸感あふれる曲です。

<歌詞 一部引用>

この空は君を信じてる
いつもまっすぐすぎる君 見つめてる
その道は君を待っている
光輝け 諦めずに 天まで登れ

さあ出かけよう 新しい靴を履いて
一度や二度くらい 転んでも気にしない
さあ歌おう 夢が詰まってる唄を
笑顔になれる元気な唄を

平凡かもしれないEveryday
そこに本当の幸せがある

この星は君を愛してる
だからせいいっぱい愛で答えたい
その道は君が築く道
光輝け!遠慮なしだ
天まで登れ!

さあ楽しもう 新しい仲間呼んで
どちらからともなく 心を開けばGood!
さあ踊ろう はじけるリズムを感じて
世代を越えて国境越えて

勝つ日もある負ける日もある
そこに本当の感動がある

---

ここに出ている彼女たちの年齢の頃から
自分の幸せのために、遠慮なしに生きていられたら
もう30歳になる私の後ろには
光り輝く道が出来ていたのでしょうか…。

それはそもそも、毒親家庭の長子として生まれた時点で
ほぼ100%無理だったから、今から始めるしかありません。
正直腹立たしいけども、認めるしかありません。

たらればたられば言っても仕方なくって。

 

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夫の絵を描いた

久しぶりに夫の絵を書いた。
私と寄り添っている絵を。

全部、過去になっちゃったよ。ハハハ
私のせい?
相性?

残念ながら情だけでは生活が出来ない。
それが現実。
夫は私より現実がよく見えてると思う。

time goes by/every little thing 



 きっと きっと 誰もが
何か足りないものを
無理に期待しすぎて
人を傷つけている

会えばケンカしてたね
長く居すぎたのかな
意地を張れば なおさら
隙間 広がるばかり

Kissをしたり 抱き合ったり
多分それでよかった
あたりまえの 愛し方も
ずっと忘れていたね

信じ合える喜びも
傷つけ合う悲しみも
いつかありのままに
愛せるように
Time goes by…

都合 悪い時には
いつも言い訳してた
そうね そんなところは
二人よく似ていたね

安らぎとか 真実とか
いつも求めてたけど
言葉のように 簡単には
うまく伝えられずに

もう一度思いだして
あんなにも愛したこと
「アリガトウ」が言える
時がくるまで
Say good bye…

残された傷あとが
消えた瞬間
本当の優しさの
意味がわかるよ きっと

過ぎた日に背をむけずに
ゆっくり時間を感じて
いつかまた笑って
会えるといいね
Time goes by…

私は風/カルメン・マキ & OZ

「私は風」カルメン・マキ & OZ

あまりに悲しい ことばかりで
どこか遠くへ 旅にでようと
ポケットに 思い出つめこみ
ひとり汽車にのったの

汽車の窓の外を 走りぬける
昨日までの私の にがい人生
もう二度と 戻ることのない
この町ともさよならね

あぁ もう涙なんか 枯れてしまった
明日から身軽な私
風のように 自由に生きるわ
ひとりぼっちも あぁ 気楽なものさ

あぁ 目をとじて 心もとじて
開いた本も とじてしまえ
あぁ 私は風 私は風
終わりのない 旅を続けるの yeah…

あぁ 私を抱いて 気のすむように
抱いたあとで あなたとはお別れよ
どうせ私は気ままな女
あぁ 気ままな風よ

胸の奥深くうす 紫色の霧が流れる
誰か教えてよ 私の行く先を mm…

見知らぬ町の 街角にたち
人波の中漂う私 明日はどこへ 終わりのない旅 


ギャラリー
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