雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

医師との対話

いつものダメな行動パターンを変えられた

5/9のことを書きます。
この日は、タロットカードで、幸運が出た日でした。

しかし、実際は嫌なことばかりあって
詳細は割愛しますが、
預けた10万円を夫から返してもらえないという予測まで立って

これのどこが幸運なんだと

1日中、気を抜くと涙がでる状態でした。
歩きながらでも、電車の中でも、パン屋の中でも。

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朝のコールセンター勤務が終わって、倒れるように昼寝入眠し
起きたら日が暮れていました。

その10万円のことが不安で
どうしようこんなことになっちゃったというメールを書いて
直近で連絡していたのが母親だったので
そのメールを母親にに送ろうとして

はたと立ち止まった。

これはおかしい
病的だ。

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慌てて家を飛び出した。
向かう先は行きつけの心療内科。

街を歩き、通り過ぎる人々とすれ違うだけで
癒されるというか、元気になってきた。

心療内科まで行かなくてもいいかな、そう思いながら
なんとなく、行った。

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先生に事の顛末を話したら

「おかしいということを自分で気づいて行動を変えられたから大きな一歩」
「今までのあなたなら、そのメールをお母さんに送りつけて、
 お母さんが心配してメールを送ってきて、そのメールが的を得ないと言って怒ったでしょう」

と言われました。
ああ、そうだ、と思いました。

そして、そうやって友達を失ったことがあった、と思いました。

普通の人ならあたり前にできる事
こんなことくらいでほめられるのは
正直かなしい。

そう思いながらも 
気づいて行動を変えられた記念すべき第1日だから
今日はとてもつらいけど幸運だったに違いない、そう思いました。

本当は、先生のところに駆け込まなくても
一人で何とかするのがベストだったと思ので次はそっちを目指しますが…。

先生は続けました。
「心の浮き沈みはあって当然」
「それを自分で自覚して理解することが大事」

「なんの感情もない女性は魅力がない」

そう言われて、思わず
高校3年のとき、名物鬼教師の添削を受けていたときのことを思い出したのでした。
<続く>

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薬(2)

過眠になっても薬は飲みなさいと言われました。
しんどいのに疲れを感じない病態だから、眠るのはいいことだと。

医者からこのようなことも言われました。

人を信じる。
自分を信じる。

あなたのやっていることはむさぼり。

スワンネックという診断/睡眠薬禁止令

心療内科へ行って来ました。

頚椎を見たいと言われ、レントゲンを撮って
スワンネックと診断されました。

ストレートネックより一段具合が悪い状態で
感情を押し殺している人がなりやすいそうです。
ですが可動性は良いので骨自体に問題はないと思われる、とのことで
ひたすら運動とストレッチの日々になりそうです。

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また、 睡眠薬がわりに使っていた抗ヒスタミン薬が欲しいと言ったら
絶対ダメだと言われました。

あなたの行動パターンは常に逃避
寝たくないのに寝るのは逃げだと。

ああ、確かに そうだわ…。

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身体を総合的に見ると、すべてが繋がっているんだなと痛感します。

でも病院って科に分かれてて、バラバラに受診しなきゃいけない。
だから今までつながりが見えなかった。 
首のこりも、肩の調子が悪いのも、鬱になるのも、ハイになるのも、
運動不足も、みんな、つながってたんだ。
 
そりゃそうだ、全て私の身体で発生していたことなんだから。

歪みとたたかう。 

精神科医とのお約束

・毎日決まった時間に起きること。

 医師「何時にする?」
 私「8時にします」
 医師「じゃあ8時ね。」

・3食食べること。

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今日は、朝は夫が起きてくる前に納豆と食パンを食べました。
病院帰りに、東京チカラめしでおろし焼き牛丼を食べました。

ニ食だけど…いつも一食だし、一歩前進。
明日からはちゃんとやるよっ。

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本当、こういう命令されたことはちゃんとやるんだよな
自分で決められない、責任とりたくない、ほんっとうに自分が嫌い。 

心療内科で相当キてる、ヒステリーと言われてしまいました(笑)

今日初診の心療内科に行きました。
統合的に診てくれるらしいことがHPに書いてあったのが動機です。
前提として、現在通ってるところが、
話ウンウンって聞いて特にアドヴァイスもなく、
はい!って薬だけ出してる状態で疑問だったのが大きいです。

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診療前に、沢山、問診票みたいのを書きました。
症状には、気力がない、うつだ、泣いてばかり、自殺企図と書きました。

医師からは、「あなた相当キてるね」と言われ
「基地外」という言葉が医師の口から出てきたので私のほうがびっくりして固まってしまいました。

でもそうしないと信頼関係が築けないとか、
耳障りのイイ事ばっかり言って薬出し続けたって治らないって言われて
まぁそうか、と思いました。

この応対は賛否両論でしょうね。
なんかこの人、夫みたいだなと思いました。

私は正直、基地外と言われて正直ホッとしたのでした。不思議でした。
私も病識あるし。ていうか私も口悪いし。

どういう経緯だったか忘れましたが、
あなたもそんな話し方するから!とたしなめられました。

多分、カウンセラーさんとかは、こういうことあっても
うんうんって聞いて、病人扱いで、指摘してくれないんだと思う。

医師に指摘されたのは

・夫にもあなたにも問題がある、少なくとも2人とも短気
・自分がおかしいと思ってこういうところに来るだけ夫よりあなたのほうがマトモかな
・あなたは抑うつなんかじゃない、そんな人に抑うつの薬なんか出したらとんでもない
・物投げたり飛び降りを企てるだけの十分なエネルギーに満ちている
・泣くっていうのは攻撃。むしろ気力有り余っててどっちかっていうとヒステリー

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何故だかすっきりしたのです。
病人扱いされなかったから、でしょうか。
というか、今までカウンセラーさんたちから病人扱いされてたことに気づいたというか
私は夫に病人扱いを求めていた事に気づいたというか
なんか色々なカラクリが解けてきたような

MMPI(ミネソタ多面人格テスト)というものを宿題に出され
明日、鑑定してもらいます。 

少なくとも気持ちが前に向いたというか、霧が晴れて
安定剤も飲まずにいられています。
なんていうのこれ…ホメオパシーじゃなし
種痘じゃなし、荒療治じゃなし、うーん… 


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