台風19号上陸翌日に行われた毒きょうだいの結婚式を欠席した知人の快進撃が止まらないようです。

毒兄弟の結婚式を欠席した1週間後、社内で邪魔してくる人が失脚したと聞いてましたが、今度は式から3週間も経たないうちに会社始まって以来、日本マーケットでの新規契約を受注したそうです(※勤務先が外資)!

知人は、どちらかというと「こんなに頑張っているのに何故報われないんだろう?」と不思議に思うくらい仕事に対して真面目、かつ不運な子でした。なので、「棚ぼた」「ラッキー」の印象は皆無、むしろ「今まで気の毒で見ていられなかった」「やっと報われた」いう印象です。

今まで、毒親の一味ということで運気を吸収されていたとしか思えません。ちなみに知人は、結婚式欠席の翌日から寺社仏閣巡りができるようになったそうです。それまでは、御朱印帳を忘れたり、日程が合わなかったりして、予定が狂ってばかりだったんだそうです。

また、毒兄弟の結婚式に参列後2週間で脳出血で倒れたおじは、虐待を知っていたとはいえ、知人からすると良心の呵責が多少は感じられたそうです。つまり、毒親親族の中ではかなりまともな人だったそうです。

知人の毒母実家の家族構成は、まともな順に「祖父→おじ→母→祖母」だったそうですが、祖父=心筋梗塞で突然死、おじ=このたび脳出血で手術。というわけで、まともな人間から順番ストレスが一因と言われる病気で倒れています。

知人は、毒親と暮らしていた頃はずっと「眼圧が高い」とか「緑内障注意」とか、ストレス性疾患を指摘されていたそうですが、実家を出たら特に治療もしてないのに眼圧が正常に戻り以降再発はないそうです。

知人は「縁を切らなかったら、自分は死ぬまでいかなかったとしても、緑内障で失明くらいはしてたかも」と言っていました。笑えません。

毒きょうだいの結婚式の他の参列者が心配になってきました。ちなみに、毒父の勤務先は今年、1004億円というリーマンショック以来の大赤字で店舗数2割減とかいっていました。すでに笑えません。