先日、現夫と刺身定食などを出す海鮮料理屋に行きました。
刺身定食を注文して、最後にマグロ2枚を楽しみにとっておいたところで、なんと…

香水激臭女性が入ってきました。

ちなみにランバンのエクラドゥアルページュでした。そこまで嫌いな香水ではなかったのですが、某コスメ口コミサイト等でランキング1位をとったせいか、こうした香水初心者による刺激臭テロに使用されることも多く、個人的にトラウマになってしまった香水です。

その香水激臭女性がエアコン直下のカウンター(※風上)に座ったことで、エアコンの風が彼女のつけすぎた香水の刺激臭を乗せて私の座っている座敷に直で吹き下ろす構造になってしまったのです。彼女が赤城山に鎮座。エアコンがからっ風。私が前橋市民。

気持ち悪くて食事どころではなくなってしまいましたが、席を移ろうにも外は行列、店内は満員で皆相席をしており、料理はマグロ以外ほとんど食べ終わっている状態ということもあり、諦めました。夫が席を代わってくれるというので提案に甘えて、刺激風が直撃しない席になってももう吐き気がひどく、マグロを2枚とも夫にあげました。

夫はマグロを2枚とも食べたところで、香水くささに音を上げ始めました。お刺身は全ていただきましたが、お漬物など、まだお残しがありました。でも本当に食事どころではなくなってしまったので、隣にいた店員さんに聞こえる程度の声で「香水臭くなったから出よう」と夫に言って席を立ちました。

こんな行動を取った理由としては…

①店員さんに(できれば板さんに)残した理由が「まずかったから」ではないことを伝えたかった
②このまま言わずに我慢して貯め込むと、自分の精神衛生上よくないと思った
③美味しい店だったので、あわよくば香水テロリスト入店時の店の方針について一考頂きたかった

というのがありました。全て自分のエゴです。昨今の事情、すなわち目黒駅で肩がぶつかっただけで傘で失明させられたり、被害妄想によって屋内にガソリン撒かれて火をつけられることを鑑みると「君子危うきに近寄らず」が正解なので、感情的になって余計なことを言ってしまったと思っています…。

ちなみに退店時に臭いの元をチラ見すると、彼女と一緒にいた男性はおとなしそうでモテなさそうな人でした。初めてできた彼女に振られるのが怖くて注意できない系と察しました。

女性のほうはポカーンと口が空いており、多分24時間のうち口が閉じるのは数秒もなさそうな骨格というか、著しいアデノイド顔貌でした。慢性的な口呼吸が顔に出ています。鼻呼吸ができない=においがわからない=香水もきついと推察しました。

口呼吸が常態化している人は、食べている間も口を開けて呼吸をする必要があるためクチャラーの可能性も高いです。香水臭いクチャラー…。風上に座られて嗅覚をやられて災難だと思ってたけど、隣席で聴覚もやられるよりはマシだったと考えるべきだったかもしれません。どんなときも、前向きさを失わないようにしたいものです。

しかしながら、口はあけっぱなしなのにバッチリ化粧…下品な親の美意識下から抜けられておらず、歯並びとかみ合わせ異常を放置してバッチリ化粧していた大学生の頃の自分を見ているようです。

下品な人というのは、お金を持ってないんじゃなくて、使い方が変
なんだと思います。彼女が持っていたブランドバッグが仮に本物であれば、その高いバッグを買うお金があればアデノイドの摘出手術も、外科手術を伴う歯列矯正(美容整形ではない)も余裕のはずで、同じお金を使うならそうしたほうが彼女のQOLはブランドバッグにお金を使った場合より上がる可能性が高いです。

しかし彼女は、そもそも自分(と半径5m以内に存在するすべての人間)のQOLが下がっていることに気づいていないか、指摘する人を遠ざけているので、その選択肢が取れないのだと思います。骨の変形の程度が強い人は保険適用されるし、高額療養費制度も使えば普通にブランドバッグより医療費が安いはずですよ…。私は、アデノイドはありませんでしたが、親に悪い歯並びと過蓋咬合を放置されて、成人後に歯列矯正を行うまでは顎関節に爆弾を抱えながら化粧ばっちりしてた頃があるので、昔の自分を見ているようで嫌です。

話を戻すと、私はマグロが食べられなくて災難でした。しかし、一緒にいたのが現夫でなくてモラ夫だったらこの後まる三日くらい不機嫌で、香水臭い思いをしたことまで何故か私のせいにされたであろうことを思うと、なんであんな扱いを我慢してたんだろう、今は平和だなあと思いました。

さらに昨今のニュースを考えてみれば、香水テロに遭った程度のことは災難とは呼べないし、引き合いに出す事自体申し訳ないほど些末なことです。というか、私はむしろ自分の発言が香水女の耳に入ったことで香水女が逆恨みしてこの店にガソリンを持ってきて着火する可能性を考慮し慎重に行動すべきだったのかもしれないと後で思いました。モラハラやってドヤるような内弁慶で自己保身の強いタイプは、外に向かって思い切った行動はできないので安心ですが、香水浴びて飲食店に入ったり、赤の他人を傘で攻撃するようなタイプは真逆だと思います。

妙なことを考えてしまいましたが、可能性を考え出すと、きりがありません。いつ何に巻き込まれて死ぬか分からないんだから、一瞬一瞬後悔のないように生きるほかないのでしょうか。そう考えると、まぐろはさっさと食べるべきだったし、モラハラなど1秒でも我慢するべきではなかったことに気づきます。

 
にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ