前回、毒親のマウント合戦の話をデュエルに形容しました。

デュエルとは、遊戯王カードで勝負することです。お互いがモンスターや魔法が書かれたカードを持ってて、そのカード同士を戦わせます。よく考えたら、手持ちのポケモン同士を戦わせてサトシ本人は戦わないポケモンも同様のシステムです。子供をダシに使う毒親の構図そのものです。

1)自己所有のカード同士を戦わせる
デュエル(遊戯王)
2)自己所有のポケモンに指示して戦わせる
ポケモン
3)自己所有?の子供(や夫)に指示して戦わせる
ママ友・兄弟


1)デュエルと基本的人権
カードには意思はありません。アニメだとカードから化け物がぬらぬら出てきていた気がしますが、前提としてカードで、事が済めばカードに戻っていきます。なので人格とかはないと思います。

2)ポケモンと基本的人権
ポケモンには…動物のように意志があると思いますのでちょっと気の毒にも思います。「ポケモントレーナー」という職業を名乗っていますが、現代の猿回しといったところでしょうか。基本的人権の侵害はありませんが、動物虐待に該当するかもしれません。

3)ママ友と基本的人権
子供は…当たり前ですが人格があり意志があります。親の戦闘に付き合う以外にやるべきことがたくさんあり、むしろそちらがメインの活動です。

デュエリストより、ポケモントレーナーより、マウンター親が最も悪質です。

ママ友バトルに熱中する馬鹿親に、ゲームに熱中する子供を叱る資格はありません。
子供はあなたと違ってゲームで我慢してるんです。
まずは自分が子供を使ったゲームを辞めてから𠮟りなさい。
子供の人生にとって、ゲームをやりすぎることよりも
親のゲームの駒にされ続けることのほうが有害ではないでしょうか。

 
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