雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

心配してくれる友達から電話が来た

ちょうどカウンセラーの卵さんとの電話カウンセリングが終わるときに
キャッチホンで着信がはいった。

心配してくれるバンド仲間から電話だった。

私は、出られなかった。

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いろんな理由があるけど

私はこれ以上哀れみの目で見られるのが耐えられない。

心配をかけたくない。

そして何より
また、元気な顔で会いたい。

そのとき気まずい思いをしたくない

それだけなんだ

電話に出ても出なくても
もうこの時点で
次会う時気まずい思いをするのは分かってるんだけど

今の私にはこうすることしかできない。

わかってくれとは言わないなんて、そんな強がりは言わない。

おねがい。
わかって。

 
 

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