カウンセラーの卵さん2に

「ピノコちゃんはモラ夫と話せなくて寂しい、別れたくないと言ってる」と伝えたら

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卵さん2「ピノコちゃんに『およめさんになりたい?』って聞いてみて下さい」 

私「なりたいって言ってます。」

卵さん2「じゃあ、『どんな旦那さまがいい?』って聞いてみて下さい」

私「わからないって言っています。今まで、告白された人の中から、
  ありえない人は除外して受け入れる感じにして、その人を『理想の人』って思うようにしてました。
  後付で、自分の選択が間違ってなかったって思うように…。
  しいて言うなら、なにか突出して一芸に秀でたというか、
  有能なところのある人を選んできたように思います。」

…ピノコちゃんはどこかへ行ってしまいました。

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カウンセリングが終わってから、拗ねているピノコちゃんを発見しました。
ピノコは「あたち、背が高くてかっこいい人がいいだけなの!外見さえいいならいいのよさ」と拗ねていました。

私は「それだけじゃ生きていけないよ」とたしなめましたが
ピノコは、外見さえ良ければ頑張れるでしょ!の一点張りです。

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祖父母の結婚の失敗を思い出しました。
女学校での裕福なお嬢様が、高身長でおしゃれなだけの貧乏人と一緒になって
苦労するという昔話を…。

あ、失敗ってこっちが勝手に思ってるだけで失敗ではなかったのかもしれませんね、案外。

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カウンセラーの卵さん2には

「モラ子さんにとってパートナーは、
 そんな優秀な人でなくても、穏やかな人ならいいんじゃないか」

と言われました。

私は決して優秀なんかじゃないし、物足りなくなさそうな気もするし
これは卵さん2の一意見として留め置いておくとして

とにかく気づいたのは

私は、夫といると、
つね日頃から夫のインナーチャイルドと対話役になっていたんじゃないか?
という気付きでした。


 

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