インナーチャイルドをイメージするとき、
ブラックジャックの「ピノコ」をが想起された。

ピノコは、中身は妙齢の女性なんだけど
複雑な事情があって外見は幼女になっている。

なんか、インナーチャイルドとは逆だけど何故か思い出した。

海馬という本に、30過ぎると、つながりを発見する能力が非常に伸びると書いてあった。
この前多分、診療所でブラックジャックを読んだから思い出したんだなきっと。

※ちなみに、海馬は、少し前、歯科医師の次男が実の妹を殺してバラバラにした事件の犯人武藤勇樹が
 裁判のときに、最近読んで面白かった本はと聞かれて、挙げていた本です。

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モラ子ちゃん「やだもう離婚したい」

私「どうして?」

モラ子ちゃん「だってつまんないしむかつくしいやなんだもんこんな生活。」

私「そうだね、何が嫌なの?」

モラ子ちゃん「なんかあいつ自分が悪いのに偉そうだし、自分が信頼を裏切った点についていっさいふれないで謝らないんだもの」

私「そうだよねー。私もそう思うよ。」

モラ子ちゃん「でねでね、しかも、話したいこといっぱいあるのに話せないからつまんないの。」

私「あっそうなの、モラ子ちゃんあいつとお話したいの?」

モラ子ちゃん「多分一番あいつが分かってくれるから話すならあいつじゃなきゃやなの。」

私「でもあいつあれだよ、たまに、っていうかしょっちゅう偉そうだし謝らないし危険な行動するよ」

モラ子ちゃん「優しい時のあいつは好き」

私「それもあいつだけど、全部あいつなんだよ。モラ子ちゃん、その好きなのと、危険なの、どっちもとるかどっちも失うかどっちかだよ」

モラ子ちゃん「どして?あいつがおかしいんだからあいつが変わればいいだけなのよ」

私「大人も子供も、自分で変わろうと思わなきゃ変わらないの」

モラ子ちゃん「あいつ、変わりたいと思ってないのかな?こんな生活したいと思ってるのかな?」

私「さあ、モラ子ちゃんはどう思う?」

モラ子ちゃん「うーん、変わるのが怖いし、人に教えを請うのも負けたって思うから嫌だし、何もかも嫌なんじゃないかな。」

私「モラ子ちゃんあいつのことよくわかるんだね」

モラ子ちゃん「子供同士のほうがよくわかるなの」

私「でも何もかも嫌になってる人と一緒にいるのってどうなんだろうね」

モラ子ちゃん「いやだー!」

私「じゃあやっぱ離婚かな」

モラ子ちゃん「いやだー!」


 

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