今日、普通に生理が来た。

先月は、配偶者と同居のストレスで生まれて初めて生理が止まった。
別居したその日のうちに、2ヶ月ぶりに生理が来たという…。

そして、別居を続けたところ、体がもとに戻った。

今回は、排卵日も自分で感じられた。
(今までは感じられなかった)
高温期への以降や、胸の張り等も感じられた。
耐えられないとかPMSとかそういう感じはなかった。

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別居で、女性としての健康が戻ってきた。

逆に言えば配偶者との同居生活で、
女性としての健康が害されていた。

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体は心より正直なのかもしれない。
胸を開いて背筋を伸ばすと不安が取れるのを実感するように
心と体は密接に関係していると思う。

私の体が、女性機能が
配偶者を拒絶しているのは明らか


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私は、何度もこんな風に
配偶者と離れているとどれだけ自分が健康に暮らせるかを
強調して書いている。

それなのに即離婚というふうに踏み切れないのは
感情面で心残りが遭ったりするんだと思う。

もっと単純に、体は正直だと考えたほうがいいのか?

それで本当に後悔しないか?

うんざりするほど自分に問うている。
でもコレ以上悩めないくらい真剣に悩んで出した結論じゃないと
後悔するのが目に見えている。

だから悩む。

誰からどんなに「優柔不断」と非難されようと
私は自分のために悩む。
優柔不断大いに結構。
どっちに転んでも良い心の準備には時間がかかって当然だと思う。

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とにかく自分の健康を第一に生きる。
自分の女性としての健康を第一に。
自分の体と心をいたわる。

だって他の誰もいたわってくれないんだもの。
私のこといいように使おうと思ってる人ばっかり。
利用され続けの人生だったんだもの。

親は名誉欲の為に私を利用した。

配偶者は私のことを家賃振り込むATM扱いしている。
これは、私の父が母にしているのと同じであり
配偶者の母が配偶者の父にしたのと同じ構造に思う。

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私には夢がある。
私は将来母親になる夢は捨てていない。
だからいい子宮をキープしておくんだ。

そして、子供の身になって考えるんだ。
いいお母さんであるためにはどうしたらいいか?

お金をちゃんと持ってきつつ、
自分らしく笑顔で心に余裕がある生活を送るためには…。
そういうことを考える余裕が出来てきた。

すると、
配偶者と一緒にいて妊娠などできるだろうか。
よしんば、配偶者と一緒にいて妊娠出来たとして
毎日笑顔で過ごすことが可能だろうか。
よしんば、出産にこぎつけたとして
配偶者はいいお父さんになれるだろうか。

これらの、目を背けていた疑問に直面する。

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配偶者は家庭モデルを知らない。
そのために努力すると口では言っていた
私はそれを信じていた。

だけど、信じていた時間は無駄だったかもしれないと
ここにきて考えているのも事実。

だって、自分は絶対間違っていないという態度で
結局、自分の父親と同じアプローチを続けているだけなんだ。

そこに工夫は見られない。
配偶者は努力家だが、自分のパワーを
そこに注ごうとしていないことは明白。

努力の代わりに
私が100%悪いという前提に立っての批判・罵倒・暴言と
それによる自己正当化をしているだけだ。

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軽蔑というのは弱者の武器だ。
モラルハラスメントの加害者は
絶えず誰かを軽蔑していなければならない
(モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない /マリー=フランス イルゴイエンヌ)

モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
マリー=フランス イルゴイエンヌ
紀伊國屋書店
1999-12



 

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