光り輝け諦めずに天まで登れ(1)
光り輝け諦めずに天まで登れ(2) 

今回は、ちょっと自分の趣味である
アイドルに偏った記事になります。

趣味のことをたくさん考えられるのは精神的に健康になった証…かな?

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この「天まで登れ」という曲と、毒親という自分の境遇を重ねあわせると
思い出さずにはいられないエピソードがあります。

「天まで登れ」…この曲を歌っているのは
Juice=Juiceというアイドルグループで、後ろのバックダンサーは全員ハロプロ研修生です。
元々は6人組だったのが、デビュー時に5人組になったわけです。
デビュー直前に1人脱退者が出たからです。

その脱退者は大塚愛菜という子なのですが、彼女は
モー娘。の9期オーディションに落ちて
その後、ハロプロの研修生として数年間レッスンを積み、
その研修生の中からメジャーデビュー組に選ばれたにも関わらず
事務所の公式発表によると「ご両親と契約が不成立」という理由で
脱退となった、とされています。

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モー娘。のオーディションに落ちて
それでも研修生としてのレッスンを数年積んだ。
それが「親との契約不成立」で脱退…。

外野には本当のことは分からない。

けどいろんな妄想をしてしまいます。

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ハロープロジェクトは、モー娘。はもちろん
過去には森高千里やwinkを排出した事務所で

現状からいえば

モー娘。からのデビュー→公務員、大企業の新入社員
Juice=Juiceという新ユニットでのデビュー→大企業のベンチャー部署の立ち上げメンバー

だと思います。

親御さんは、新ユニットからのデビューということで
娘さんの将来の心配をされたのかもしれません。
ですがそこは、バックボーンにハロプロという腐っても大企業がいるわけで
ただのベンチャーに比べればよっぽど安心だと思うのですが…。

しかも、そのJuice=Juiceには、宮本佳林ちゃんという
下手すりゃデビューしてるハロプロメンバーより人気のある子がいます。
このことから、ハロプロ側が力を入れようとしているユニットであることは明らかです。

宮本佳林ちゃんは、
ジャニーズJrに例えるなら、ジュニア時代から絶大な人気を誇った滝沢秀明や今井翼
野球選手に例えるなら、高校生の時点で甲子園を沸かせた清原、松井
のような存在です。

そんな超エース級の子と同じユニットでデビュー。
しかも、6人組なのに、大塚愛菜ちゃんはいつも宮本佳林ちゃんの隣ポジションでした。
端っこ、後列では絶対にありませんでした。

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デビュー時どんなに好条件が重なっても、芸能界どうなるかは分かりません。

でも、大塚愛菜ちゃんの歌やダンスがかなりレベルが高かったこと
本人がいつも楽しそうに、懸命に取り組んでいたことは明らかでした。

今モー娘。に入っていて歌が上手いキャラで通っている小田さくらちゃんが、研修生時代、先生から
「小田出来ないなら、ここの歌割を大塚に変える」と言われている映像を見たことがあります。

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Juice=Juiceという新ユニットが今後どうなるかは誰にも分かりません。

ですが、音楽系のことで高校で全国レベルの賞を受賞し
その道に進もうとしたときに、毒親から
「お前は(たとえ実力があっても)外見がダメだからダメだ」と
人生を踏みにじられた者としては、これが他人事とは思えなかったのです。

この脱退発表の直前に、彼女は怪我をしていました。
その対応でハロプロ側への不満があったのかもしれません。
でも、真相は、全然わかりません。

「親」が脱退理由になっていたので、毒親育ちの人間のひとりとして、
そして、モー娘。9期オーディションの頃からの彼女のファンとして、
せめて、これが彼女自身心底納得した結果の脱退であったことを
切に願います。


 

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