毒祖母が亡くなって、2週間が経ちました。

不思議なくらい気持ちは落ち着いていて
あれだけたくさんあった恨みの感情も消えうせ

今はただただ、哀れな人だったと
思うだけで
四十九日の演出を考えたりしています。

ここまでに至る心の流れや
毒祖母の死によって、子供に向かって猛毒をまき散らした毒両親の話の詳細については
もう少し落ち着いたら、書こうと思っています。

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毒親について

生前に恨みを消して、感謝を伝え、
そして毒親自身の抱えている黒い感情を
こちらが理解しているんだよと言及することが
出来ないものかと、考えました。

でも、今のところ答えはNOです。

生きている人間は嘘をつけるし、攻撃もできる。
からです。

私は、自分に攻撃をしてきて
嘘ばっかりつくような相手(毒親)に向かって

慈悲の心を持って
攻撃に耐えながら真実を伝えるなんて
とても、出来ません。


キリストやブッダなら出来るのだと思います。
今の私は神にも仏にもなれません。
まして毒親のためになんて絶対無理です。

死んだ人間は嘘をつけないし攻撃もできない。
だから、こちらも落ち着いて、祈ることが出来る。

だったら、私は
生きている間から、
嘘をついたり、他人を攻撃をしたりするのはやめよう
そう心から思いました。

  

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