祖母の死によって、派遣初日から休みを貰わなければならなくなった件で
日曜ですがなんとか派遣会社に連絡が取れ、とんぼ返り強行日程で
派遣元は納得してくれました。
もう平謝りです。

派遣先には当然ですがまだ知らせることが出来ず…
でも多分大丈夫だろうという話でしたが
ご担当者様が、休みにもかかわらず知らせてくれたことで、
月曜最速で対応が出来るのが救いだと
言ってくださったのが、せめてもの救いでした。

派遣先にも派遣元にも迷惑を掛ける事、そして
こういう最悪な実績がついてしまった私は
今後さぞかし仕事がもらいづらく成るだろうことと考えると
もう本当に…。

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ちなみに祖母は、2年前に初めて危篤になりました。
その時点で既に植物人間だったので、会話も出来ない状態でしたが
「人工透析を一回すれば持ちこたえるかもしれません」という医師の談に

毒両親も誰も悪者になりたくないというだけで延命措置をとり、
第一級障害者ということで、国のお金で
体を動かすことも考えることも息をすることも出来ない人間が
2年以上ベッドの上で、酸素吸入+流動食+糞尿垂れ流し状態で
命を永らえたというわけでした。

私の主張としては
この2年間について、祖母が生きていたという表現でいいのか?
いつ死んでもおかしくない状態が2年続いて、なぜこのタイミングで死んだのか?


祖母は私を散々苦しめて、振り回して
祖母はさぞかし満足だろうな
ぁという思いが
一番最初に来てしまうのです。

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悪者になりたくない一心で、というか
祖母に呪われたくない一心で義務感だけで葬式に行こうとする私は
本当に本当に薄情な人間かもしれません。
毒親に対しても、葬式に行くことより会社を休むことを問題視している態度が
ありありと出ていると思います。

でも毒親にどう思われたって、親族にどう思われたって、
どうせ彼らは機能不全家庭の何も分からないし、分かる気もないし、
そして、何よりも他人のあら探しを好み、火のないところに煙を立たせることが生きがいの人々が
他人の気持ちを考えようなんて思うはずがない。

全員に全てを分かってもらおうと思わない。
全員に全てを分かってもらおうと思わない。

そう言い聞かせてばかりです。

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なんだか、同じ事ばかり言っている気がしますが
一言で言えば故人の死をすんなりと悼めない自分に混乱しているのです。

葬式で、涙一滴出ないかもしれません。
今週のハードスケジュールに、ため息が出るばかりです。

  

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