自己愛性人格障害の祖母が死んだという一報が入って来ました。

※死者に対して、あまりにも追悼の感情が欠落しているようで
 不快に思う方が多いかもしれません。
 
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5年位前から認知症を患い、
2年前から寝たきり植物状態で会話不能で、その間
何度も危篤を宣告されている状況だったので
今死んだと言われても、正直ピンときません。。。

祖母は明白な自己愛性人格障害で、言動は大体このような感じでした。

一番忘れられないエピソードは、
私が受験のため上京するその日の朝にベッドから落ちて
「私がベッドから落ちて怪我をしたのに(実際してない)
 受かりもしないくせに東京に遊びに行く薄情者!」
とか言ってたのに、受かった瞬間言ったこと忘れて手のひら返ししたことでした。

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月曜から新しい短期派遣のお仕事が決まっているこのタイミングでの死に
上記エピソードを思い出し、さすがと思ってしまいました。

短期なのに、初日から忌引きで休むハメになるなんて
派遣会社に対して申し訳なさすぎると思い
この事情を話しつつ、実家に葬儀の日取りを聞いたのですが、
葬式の日程含め何もかも一切決まっていないと聞いて愕然としました。

母は「急死だったから仕方ない」と言っていました。

交通事故とかなら分かりますが、
2年前から何回も「いつ死んでもおかしくないので覚悟してください」と言われていて
直近では先々週にもそう言われていたのに、それでも急死か…。

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結局、通夜が何日になるのかすら全くわからない状況で
片道5時間かかる実家に戻るのか戻らないのかも分からないという
めちゃくちゃな状態に置かれています。

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母は、段取りをしない父が悪いと言っていました。
別に誰が悪かろうがどうでもいいんですが、
私は月曜が勤務初日なので非常に困っていると伝えました。
(今までは、私は毒母親の一番よき理解者である義務があると思い込んでいたので
 うんうんそうだねと同情していましたが、毒が抜けた今はかなりあっさりしたものです)

すると、勤務初日なら別に葬式に来なくていいと言われました。
しかし、3週間の短期勤務だと伝えたら来いと言われました。
もう意味が分かりません。

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身内の死で狼狽している人に正論を求めるな、って見えるかもしれませんが

【親の問題】
→毒両親は狼狽していなくても常にこういう感じであること

【タイミングの問題】
→2年前から植物状態でいつ死んでもおかしくないと言われており、決して突然の死ではないこと

【故人の生前の行い】
→生前の故人の言動に問題があったこと

【自分の今の状態】
→療養中からようやく次の仕事が決まったばかりのタイミングであったこと

以上から、死への第一印象が
どうしてもこんな感じになってしまいました…
祖母も色々かわいそうな人だったとは思いますが、結局自己責任とも思え、複雑です。

   

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