我ながら最悪だな、性格悪いなって思いながら書きます。

デモデモダッテ人種はずるい、って思ってました。

なぜずるいと感じるかというと、
自分ではリスクを冒さないで愚痴を言ってるだけで
同情してもらえるからです。

しかも、私の母親の場合、あろうことかわが子を盾に使い、
自分が負うべき苦労を我が子にスライドして、 わが子からの同情を買うという最低な行動をとっていました。

しかし、昔見たサイト(URLやタイトル失念)にこう書いてありました。
「子に憎まれている親は幸せか?」

…幸せなはずないと思います。少なくともそれだけで十分不幸です。
どんなに赤の他人に同情されても、わが子から憎まれている時点で
絶対に不幸だと思います。

親のことを書かずにいられなくなって話がそれてしまいましたが、
親子という関係とか度外視して、デモデモダッテの一般論にうつります。

デモデモダッテさん達は、問題を解決しないで放置して愚痴を言っている、
つまり、問題が解決されていないわけです。
どんなに愚痴をこぼして
自分は悪くないと言ってみたり、相手のせいにしたりしてみたところで
いくら目を背けようとしても問題は解決されずにずっとそこにある
のです。
なので、幸せになりえないと思います。

そう考えると、デモデモダッテ人種は絶対に不幸なんです。
嫌いな人種が不幸だと分かって、少し安心してしまった自分がいました。
最も、哀れだとも思うのですが…

やっぱり、他人の評価をいくら集めても幸せになれないことを
証明した感じにもなりました。

だから、他人の目を気にするのはやめよう、と
自分に 何度も言い聞かせていますが、なかなか難しいです。

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デモデモダッテ人種は、構造として
自分の幸せを投げ出して、その対価として同情を得ているわけですね。

ところで人からの同情って、そんなに大切なものだっけ?
そんなにずるいと思ってうらやましがるほど価値のあるものだったかしら?

同情を何人分積み重ねても、自分の人生と同じ価値にはならない気がします。 

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