雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

2014年08月

面識のない他者の死を本気で祈る人間=元配偶者

そういえば元配偶者は、(私に死ねというのは茶飯事として)
交通事故による渋滞や、人身事故による電車遅延があるたびに
その原因となった人間の確実な死を、
わざわざ口に出して怒鳴りながら祈っていたのを思い出す。
「迷惑だよ〜」とか、そういうレベルでなく
「あーむかつく死ね、死んでますように」的な。

今だったら、不適切な発言だと思うが、
私は当時、その発言をされることで心の底からホッとしていた。
というか、毎日、自分が死ねって言われすぎてて、
他の人に矛先が向かったときが、唯一ほっと出来る瞬間だったのだった。

まるで、いじめのターゲットにされないために必死ないじめっ子。
毒親家庭で育ったし、いじめにもあったことはあったけど、
そこまで必死になったことも、出口が見えなかったことも、無かった。

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結婚生活が、出生以降人生最悪の日々であったことは振り返って疑い様もないのに
私はそれにも関わらず、当時は「今が人生で一番幸せ」って過剰に言ってた気がする。
声に出して自分と元配偶者にそれを聞かせないと、生きられなかった気がする。

恐ろしいことだと思う。

 
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離婚経験者の友人と語る〜バツイチの理由

私より数ヶ月前に離婚を経験してる男友達に呼び出されて話してきた。
「配偶者は結婚してから豹変した、自分は騙された」の一点張りで閉口した。
 
「人間の本質は変わらない、だから変わったわけがない、見抜けなかった自分が悪いんでしょう」
と言い返してしまった。

彼の話を要約すると、
・「変わるように努力する」ってお互い言いながら結婚した
・でも変わらなかったので「お前は変わらない」と言い合って離婚した

らしい。
お互いに都合押し付けて、どっちが悪いって言い合ってるだけ。
離婚直後ならしょうがないと思うけど
私より時間経ってて、そんな状態か。
なんじゃそりゃ。

自分のことを棚に上げて

だからお前はバツイチなんだ
と言いたくなった 苦笑

愚痴ってしまった。
私は、これからこんなのと一緒にされるわけか。
覚悟をもたないといけないね。

 
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