雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

2013年12月

自分が元気を取り戻す方向へ舵を切る

いつも夫の部屋からの音漏れを聞いて
決意を新たにする。
もういやだこんな生活。
絶対に絶対に脱出してやる。

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私は12月の上旬に、家にいるのが嫌すぎて
予定がなくなる27日以降が不安だと書いていた。

結局お姉さまの登場により、思ったよりも
家にいなくて済んでいたけど

それでも、もうこの家はうんざりだ。
かと言って行くところもないのも現実だ。

家を貸してくれるという友人が2名もいるのに
おいそれと乗っかれないのが私の性格で
ため息をつく。

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年始、配偶者の実家には行かないことにした。
少しずつ、自分が元気を取り戻す方向へ
舵を切る。

 

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言葉が意味を失う

素直になれ。
素直に、なれ。

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心配して電話をかけてきてくれた友人に対して
どうしても、空元気になってしまった。

こんなこと言いたいんじゃないのに
こんなこと話したいんじゃないのに
精一杯、気丈なキャラを演じてしまう。

心配をかけたくない、ただその一心で。
自分は大丈夫、そうアピールしておきたい、ただその一心で。

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お姉さまと話す前は、みんなにぶいと思ってた。
少なくとも、自分の周りに私ほど繊細な人間はいない
そのくらいに思っていた。

でも今は違う。

私みたいなタイプと長期間友達をやってくれてて
私みたいな一見毒舌の極みの様な人間のことを
「やさしい人」と表現する様な人間は

多分私の空元気くらい、気づいてる。
言葉にならない、その裏にあるSOSにも気づいてる。

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電話を切った後
最初は、自分の話した内容を思い返し
「また鼻持ちならないやつだと誤解された」と
エゴイスティックな自己嫌悪に陥った。

でも、考えなおしてみれば
「また心配をかけてしまった」という
別種の自己嫌悪に変わった。

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これは願望なのか
真実なのか
或いは


 

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北国における冬の快晴日と夫のいない自宅

昨日は午前中夫がいないということで
ハツラツとしてしまった。

私の出身地は豪雪地帯で
冬になると1ヶ月に1日くらいしか青空に出会えない。

まさにその貴重な青空のような気分で
いそいそといろいろ生産的な活動をした。

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夫が帰宅してからは、またうつうつビクビクモードに戻り
こんな生活嫌だと泣きながら、何一つ生産性のあることが出来なくなって
お姉さまから返信がないことを嘆き(約束なんかしてないのに)、
友人から返信がないことを嘆き(約束なんかしてないのに)、
友人に返信しなければならないことを嘆き(しなきゃいけないのに放置していて)、
ただただ、泣いていた。

これじゃあんまりだ、と思って図書館に行ったりした。
帰りも、どうせ夫がダイニングキッチンにいて
料理ができないのは分かっているからって、
ため息を付きながら美味しくもない安飯を食べた。

そして帰宅後は泣きながら何度も起き、寝ようとしても眠れなくて
大変な時間を過ごした。

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そして今朝、解除し忘れた仕事用の携帯アラームで起き、それを止めたら
来なくて嘆いていた友人からの着信が
昨日夫がいない時間帯に、ちゃんときてたことに気づいた!

ありがとう、本当にありがとう。
ていうかごめんなさい気づかなくて本当にごめんなさい。

今日は眼科にコンタクトを買いに行く。
その後にでもかけ直そう。

 

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そもそも、夫とは出会いの時点で変だったのでは

今思えば
そもそも夫とは、出会いの時点でおかしかったと
思わざるをえない。

出会って3ヶ月も経たないうちに猛アタックをされた。

それを運命だというのはたやすい。
しかしそれは結果論だ。

出会って3ヶ月で人間の何が分かるだろうか。

夫に癒して欲しい傷があり
それを持った人間だという嗅覚

ただそれのみに尽きるのではないか。

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過去を整理するとき、いろんなことが、こぼれ落ちる。
人は信じたい物語を信じる。
バイアスのかからない物の見方なんか、出来るわけない。

私はこの現実に対し
どんな物語としてどんな結末を持ってくるのか
もう殆ど決まっているけど、断定することに一抹の不安がある。

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とはいえ
私がお姉さまを大切だと思うような気持ちで
夫をもう思うことはもう、出来ない。
これ以上底の抜けたバケツに水を注ぐことは出来ない。
飲みたがらない馬に水を飲ませることも出来ない。
それは確実なように思う。

 

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帰宅したら夫が居なかった!

心から安眠できる!という安堵に包まれた。
すやすや10時間も寝てしまった。
こんなによく眠れたのは久々だ。

動物として睡眠は必須だ。

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昨日は件のお姉さまの家に行ってきた。
タロットカードで占ってもらった。

カードはウソつかない。
結婚前から私は傷ついていて、それでもなんとかしようと
努力して傷ついて努力して、泣いて、諦めたと出ていた。

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今日は久々に料理をした。
癒やされた。

キッチンが使えない上眠れもしないのにこの家賃は高すぎる。
早く別居の話をつけないと
私のお金がなくなってしまう。

 

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ギャラリー
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  • 咲こうとする花の力
  • 私が生まれたとき記念植樹した梅の花