雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

2013年11月

不安と執着

今の私は音楽に執着している
私のことを賢いと言ってくれる仕事先のお姉さまに執着している

勝手に期待を集中させて
一人に執着して
些細な事でぶち切れる

誰とは言わないが
私は
絶対に
絶対に

そんな人間には、なりたくない。
そんな人間と一緒にいたくない。

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そう強がりながらも、
私は自分の本音を知っている

「お願い
 お願いだから
 これ以上不安にさせないで」

今の夫は私を不安にさせる力は持っていない。
私を不安に出来るのは、仕事と音楽だけだ。

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そう考えると不安の正体が明確になるなぁ。

心療内科に通い始めて9ヶ月にして初めて

夫の話を一言もしなかった。

そのことに、帰宅して初めて気づいた。

仕事でお姉さまに可愛がられて嬉しいのと、大変なのと
土日とも音楽系のスケジュールで埋まってるのとで
ココロがそれどころでなかったのでした。

私「うきうきしすぎないよう自重してます」
先生「自覚してれば大丈夫」

すきすぎてねむれない

・・・お腹が。
明日も仕事なのに。

と思ったら地震でますます眠れない。

こんな夜は猫を抱いて眠りたい。
人間は怖いからいい。

カウンセラーの卵さん2覚書

○相手がどう思うか
×自分はどういう生活送っていくのか

×離婚するしない


モラ子さんからは強い反発が感じられる
反発するだけのところから、
どこにむかうのかまで考えても良い時期では。


他人にとやかく言われる恐怖
→とやかく言うだけの人の機嫌は取らなくていい


プライド
→汚点をうけいれられるか


結婚の際の祝福申し訳ない
→何のための祝福だったか

自分のことを大切にしてくれる人を大切に

戸籍上の配偶者
義務
義務
義務
義務

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わたしは
自分のことを大切にしてくれる人を大切にしよう。

愛し方は私のほしい形ではなかったけど、自分の両親、妹。

戸籍上の配偶者のお母さん。

私に音楽の仕事をくれた友達。

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私はこれまで
自分のことを大切にしてくれない配偶者を
自分より優先させてきた。

気持ちはあっても行動が伴わないだけなんだ、って
自分が傷ついている事実からも目を背けて
擁護してきた。

もうその必要はない。
ギャラリー
  • 「人間はだまし合わねば生きられませぬ」
  • 咲こうとする花の力
  • 私が生まれたとき記念植樹した梅の花