雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

2013年10月

「縫い目にそって破けているなら修復は可能」

貯蓄のために費やす期間が有意義なものであればよいが、
ただお金を貯めるだけの三年間だったとしたらもったいないではないか。

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方/伊藤 洋志)

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今朝引いたタロットは、「世界」の逆位置だった。
最悪な一日になる可能性があったので
自律訓練法を何回も行った。

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会社帰りに履物のウィンドウショッピングへ。
(派遣だと会社帰りに買い物に寄れちゃうような時間に遠慮無く帰れるのがいい)

履きつぶしたブーツを買った店に行って、破れた箇所と
修理の相談をしたら、 縫い目にそってやぶけてるわけじゃないのなら
難しいと思う、と言われました。

では新しいのを買おうと色々試しばきすると、
私が痩せすぎているために(BMI16)、
足が細すぎて履き口がブカブカなものばかり。

かなしい。 
太ろう。

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さて
私たち夫婦は、縫い目にそって破けているのだろうか。

縫い目にそって破ける…普通の破綻とすると
浮気とか、金とか、子供についての不一致とか、
そういう「オーソドックスな」類のことだろうか。

浮気はともにない。金は私にだけ無い。
夫が私の金の使い方と稼ぎ方に激しい不満があることは確か。
子供を作るかについて夫側に激しい不安があることは確かだった。

自分で言っておいて
何を以てオーソドックスというのかちょっとわからなくなてきたけど
意外とオーソドックスな不一致の積み重ねなんだと思った。

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靴の縫い目と夫婦の縁では修復のしやすさに何の関係もないけど
少し考えを整理するきっかけになった。

って!
カウンセラーの卵さんに、感情を整理しようって言われたのにもかかわらず
こんなことを書いている。

いや感情のことも掘ってはいるんだけど
書けるほどに出来上がってなくて…。

 

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カウンセラーの卵さんからの宿題

「感情のシミュレーション」を勧められた。

・こうしたら、どんな気持か。
・そして1年後、どんな気持になっているか。

確かに、どうやって生きていくための金を得ていくか、とか
そういう現実面でのことばかりシミュレーションしてしまい
ぐるぐる堂々巡りで行き詰まってしまった。 

そういえば人生が混乱している人は
ライフワークとか考えてられない
(まず混乱を解こう)とこの本にもあった。 

人生が混乱しているってすごい表現だと思ったけど
今の私を人生が混乱していると言わずしてなんと言ったらいいかわからない。


 

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派遣先の飲み会でのアサーション

参加できない日にバツを付けてくださいと言われ
私がバツをつけると全員参加が無理になってしまう日に

バツを付けました。

だって診療所に行く日なんだもの。
短期派遣の何がいいって
そういうめんどくさい人づきあいをしなくてもOKな点なのに
なんで 自分の予定を曲げる必要がありますか!

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本当は最初、その日バツを付けずに、
行きたくもない飲み会に行こうと思ってた。

でも、後で思い直してバツを付けた
小さな一歩だけど私にとって大きな一歩。

 

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家庭内別居を機に身体と対話(尻の冷え解消編)

先週、診療所の医師に
「自分の身体の声が聞けるようになったね」
と言われた。

そして今週は
生まれて初めて尻の冷えが解消した。

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私は物心ついた時から
ずっと尻が冷えていた。

大学受験の日、左右の尻たぶにカイロを貼っていったのを
昨日のことのように覚えている。

そして毎年そんな感じでカイロを使っていた。

しかし一度冷えたが最後、ほんとうに全然温まらないのである。

カイロを貼っても、貼ってない場所との境がくっきりとするだけ
(貼った場所は汗をかき、貼ってない場所は冷えたまま)

風呂に入っても温まらず、
気づいたら尻の周りの水だけ冷たくて
慌ててかき回す

それでもあたたまらない。

…こんなことが恒常化していた。

そしてそれが当り前だと思っていた。

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しかしそれが初めて変わった。

土曜、診療所のアクアビクス的運動の新メニューをやったら
大殿筋(あるいは小殿筋)が直後からひどい筋肉痛で
2日経っても全然おさまらないほどだった。

しかし、今日オフィスで
「あっ冷えるな」と思って
トイレに駆け込んでさわってみると 

 冷えてな~い

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「筋肉量がないから冷え性」
そんなこと知ってた。

だけど実感しないと分からなかった。
筋肉がどれほど温かいか。
身を持って知った。
ほんとうの意味で、知った。
今までは知った気になってただけだった。

死んだ祖母に小さいころよく言われた
「モラ子はよくものを知ってるのになんで実践しないの」

・・・実感と結びつかない知識は私にとって死んでいるのだ。
私は超感覚派の人間らしい。

痛い目見ないとわからない。

だから失敗が多い。。。

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しかし尻の冷えがこんなことで治る兆しを見せようとは。
多分このまま何もしなかったら私は不妊体質一直線だったと思う。
尻の冷え→子宮・卵巣の冷え=機能の衰え

でもこうやって運動を続けてけば
きっと大丈夫。そう思えた。

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今グジグジ悩んでる間に時間だけ年だけ食って
不妊になって子供が持てないのが私の一番の恐れだった。

加齢を止めることは出来ないけど
今がマイナスだから、今よりもっと健康になることは出来る
そう信じられた。


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そして、冷えの解消とともに
骨盤を自由自在に閉じられるようになった。
高校時代からの悩みだった垂れ尻がぷりっとした。

以前の尻の写真を撮って変化を見られるようにしておけばよかったと思うくらい。

そして、尻の筋肉が変わると
歩き方も変わった。

すると、すり減ってる靴が
どうにも気持ち悪く耐え難くなってきた。

実は、今まともな靴を持っていない。
すべての靴が履き潰されていて、
本来なら全部捨てるレベルなんだけど
どれから買うか決めかねて
そして、買った時の思い出にひきずられて捨てられず買えず
今日に至る。

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夫と行った台湾旅行のために買った靴。
夫と行ったヨーロッパ旅行のために買った靴。

ついに捨てる時が来たか。

 

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さんぽ

今日は気功の催し物に行く予定だったのですが
タロットカードを引いたら、新しいことにチャレンジするにはあまりにも・・・という感じだったので

奇門遁甲の祐気取りで
少し遠くの公園に足を伸ばしてみました。

昔好きだった名も知らぬ雑草を見つけてうきうきしたり
池で、大好きな鴨ちゃんの群れをひたすら見つめたり
リフレッシュ出来ました。

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日が暮れてきて、夕焼けが見たくなって
もっと西へ、と向かったら、神社が見えてきました。
思いがけず、歴史のある神社だったようです。

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安産祈願の神社らしく、
夫婦、特に子連れを見ると速攻目を背ける自分がいました。

賽銭箱の前に、参拝の仕方と、唱える言葉が書いてあったのですが

ちょっと緊張して、
二礼二拍手一礼のタイミングを間違えてしまいました。

あーあ、と思いながら、来た道とは違うルートで帰ると
先程私が通ってきた道は裏ルートで、
実は本ルートからくればお清めの水があったのも
見つけてしまいました。

清めずに参った挙句、参拝方法を間違えた。

もうお祈りも何もかも駄目だ、と思ってしまいました。

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そして、ふと
「お参りの作法って何のためにあるんだろう?」と
疑問に思いました。

神様への礼儀?
 
それとも

礼儀を弁えない人は神様に取り次げませんってこと?
それとも、神様が取り合わないってこと?

それとも、まさか、神社の人間が
知らない人を見下すため?

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確かに私は飛び入りだから
本気で参りに来た人とは真剣度も何もかも違ったと思います。

人間でも同じことかも。
礼を尽くした相手には相応に答えるということ
かもしれません。 

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夕焼けが綺麗でした。
「秋は夕暮れ」と清少納言も言っています。

夕焼けの方角を西だと、それだけを頼りに複雑な道を歩いていたら
意外と夕焼けの色づいている空が広くて道に迷い
完全に日が暮れてしまいました。

夕暮れの印象より、不安な夜道の印象が強くなってしまったのが
少し残念でした。


 

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ギャラリー
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