雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

2013年07月

(仮説)安藤美姫にのとってスケートは、毒親による押し付けでは?

※文中すべて敬称略

安藤美姫について調べていたら
母子家庭で、お母さんが必死に女手一つで高いスケート代を稼いでいたと、
複数のソースを見つけた。
(ソースひとつだと嘘かもしれないから、念のため)

そこで、例えばこんな可能性はないだろうかと妄想してみた。

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そこまでしてスケート代を稼いだのは
本当にスケートをやりたかったのは、安藤美姫ではなくて
安藤美姫の母親だっただからとしたら?

繊細な安藤美姫はそんな必死な母親の姿を見て
自分がスケートをそこまで好きでなかったとしても
NOとは言えなかった
のでは?

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ソチ五輪の直前に出産という今回の件を始め
どこかスケートにたいして投げやりというか、執着を感じないような彼女の態度は 
スケートが目的なのではなく手段、
つまり安藤美姫にとってスケートはあくまで
愛されるための手段だった
、そんな気がしてならない。

お母さんの期待にこたえるためにスケート頑張って
モロゾフコーチに愛されたいがためにスケート頑張って

そんな、悲しさ、必死さ、
スケートという彼女の職業に対する自己不在感
彼女から感じてしまうのだ。
毒親から無理やり押し付けられたのだとしたら、
スケートをやりたいにしてはチグハグ過ぎる彼女の態度にも合点がいく
のだ。

浅田真央とは対照的なオーラだ。
恐らく浅田家には選択の自由があったのだろう。
少なくとも浅田真央の姉である浅田舞はスケートから一歩身を引いている。 

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私は、安藤美姫は毒親の被害者の可能性が高いと思う。
少し同情してしまう。

しかし、毒親とのわだかまりが解決し切れていない状態で
親になることを選択し、毒親臭のする発言を始めた時点で、
状況が変わってしまったと思う。

安藤美姫はきっとこれから
加害者になっていくのではないか。
自分がされたのと同じ事を娘にしていくのではないか。
立派な毒親として。

以上、外れてほしい妄想でした。

  

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安藤美姫出産コメントに見る毒親的思考回路(2)

前回の続きです。。。
安藤美姫さん、「こどもとサヨナラしたくなかった」というコメントを出しているようですが

それってつまり

私がこどもとサヨナラしたくなかった」

のであって、
やっぱりサヨナラした場合可哀想なのは自分であって子供ではない

のだなぁ

とつくづく思いました。

そして、うちの親もそういう種類の人間なのだなぁと
丁度うんざり思うことがあって…。
カウンセラーさんに相談してきたのでまた後日書こうと思います。

私は自分が生まれたときのことは覚えてないので分かりませんが
こういった安藤美姫さんや、出産した友人の一部が
毒親の片鱗を見せてくれて、きっとうちの親もそうだったのだろうと
勉強になります…。

毒親育ちだと、本当敏感になっちゃうんですよね。

よほどイレギュラーなことが起こるか
なにか強い決心や努力をつまない限り
子供と一緒に自分が成長することは無く
毒親になる将来が予測できてしまう。

そして、親になるという決意をするということは
その時点で、自己評価として自分に親になる資格があると
認めている場合が多いので
出産を選んだ時点で精神的に毒親傾向がある人は
一生そのままな毒親化する確率が高い
んだろうなぁなんて
ぼーっと考えていました。

  

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安藤美姫出産コメントに見る毒親的思考回路(1)

安藤美姫さんと自分は全くの他人なので
他人の行為など別にどうでもいいといえばそうなんですが
出産について「女としての幸せを取った」的なコメントに
毒親被害者としてはゾッとセざるを得なかった。


自分の幸せについて考えているのは確かで
但し子供の幸せや将来については特に考えてない
んだろうな 
ということが、コメントからにじみ出ている。 

これからの安藤美姫、五輪とか選手生命どうなるのかわからないけど

もし子供が大きくなったとき、
自分の母は自分のために
選手生命を犠牲にしたと思ったりしないだろうか?

自分が生まれたとき
父親が誰かわからないと大きく報道されたことを知ったとき
もしくはそのことを同級生にからかわれたりしたとき
どんな気持ちになるだろうか?

もし我が子がそういうことを色々と思ったとした場合、
自分の女としての幸せを追求する女・安藤美姫は
我が子をフォロー出来るだろうか?
 
今の私にはNOとしか見えない。
そもそも準備無しの状態で、我欲で子供を作って、生んで、
毒親に成らなかった例を見たことがない。
子どもと一緒に成長できた親を見たことがない。
私の周りだけかもしれないけど。

なんかもう毒親の被害者がまたひとり増えるとしか思えなくて暗い気持ちになる。
彼女のことなんか直接知りようがないからどうしようもないけど
この予想をいい意味で裏切って欲しい。

  

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毒親でも死ねば仏になれるのだから、死なれたら負け

祖母の葬儀に参列して来ました。

毒祖母だったのに普通に泣きました。
どうして毒祖母になったのか、背景事情は分かっていたので

いざ死体に直面したり、葬儀で故人の良かった面だけ言われると
自分が受けた被害より、故人の気の毒な面や、いい思い出が浮かんで来るものでした。

私が祖母の毒の原因に気づいた時、既に祖母は植物人間状態でした。
だから、いくら理解していても、こちらから説明することも、理解を示すことも
何も出来なかったので

その無力感に襲われました。

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そして、喪主を務める毒親夫婦の共依存ぶりにうんざりしました。 
でも、この人達が死んだらきっと泣くんだろうなと思いました。

そして、毒親を恨んだ分だけ、 無力感に襲われるのだろうな。
いい子ぶりたい私は結局のところ死者を恨み続けることは出来ない。

そう気づきました。

だから、自分の為に恨みの感情は手放さなければならない

…なんて、色んな本に書き尽くされてることで、絶対偽善だと思ってたことで、
いまひとつっていうか全然腑に落ちなかった 
だけど自分の素直な気持ちとして心の底からこの言葉が出てきたのでした。

不思議なものです
不思議すぎてよくわからないけど
ただ今はこの感情を味わおう。
理論や学問とか常識とかで縛ったり水をさしたりするのはやめよう。

今はそんな思いです。 

  

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ギャラリー
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