雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

2013年06月

祖母の死に思う、日頃の行い

祖母の死によって、派遣初日から休みを貰わなければならなくなった件で
日曜ですがなんとか派遣会社に連絡が取れ、とんぼ返り強行日程で
派遣元は納得してくれました。
もう平謝りです。

派遣先には当然ですがまだ知らせることが出来ず…
でも多分大丈夫だろうという話でしたが
ご担当者様が、休みにもかかわらず知らせてくれたことで、
月曜最速で対応が出来るのが救いだと
言ってくださったのが、せめてもの救いでした。

派遣先にも派遣元にも迷惑を掛ける事、そして
こういう最悪な実績がついてしまった私は
今後さぞかし仕事がもらいづらく成るだろうことと考えると
もう本当に…。

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ちなみに祖母は、2年前に初めて危篤になりました。
その時点で既に植物人間だったので、会話も出来ない状態でしたが
「人工透析を一回すれば持ちこたえるかもしれません」という医師の談に

毒両親も誰も悪者になりたくないというだけで延命措置をとり、
第一級障害者ということで、国のお金で
体を動かすことも考えることも息をすることも出来ない人間が
2年以上ベッドの上で、酸素吸入+流動食+糞尿垂れ流し状態で
命を永らえたというわけでした。

私の主張としては
この2年間について、祖母が生きていたという表現でいいのか?
いつ死んでもおかしくない状態が2年続いて、なぜこのタイミングで死んだのか?


祖母は私を散々苦しめて、振り回して
祖母はさぞかし満足だろうな
ぁという思いが
一番最初に来てしまうのです。

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悪者になりたくない一心で、というか
祖母に呪われたくない一心で義務感だけで葬式に行こうとする私は
本当に本当に薄情な人間かもしれません。
毒親に対しても、葬式に行くことより会社を休むことを問題視している態度が
ありありと出ていると思います。

でも毒親にどう思われたって、親族にどう思われたって、
どうせ彼らは機能不全家庭の何も分からないし、分かる気もないし、
そして、何よりも他人のあら探しを好み、火のないところに煙を立たせることが生きがいの人々が
他人の気持ちを考えようなんて思うはずがない。

全員に全てを分かってもらおうと思わない。
全員に全てを分かってもらおうと思わない。

そう言い聞かせてばかりです。

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なんだか、同じ事ばかり言っている気がしますが
一言で言えば故人の死をすんなりと悼めない自分に混乱しているのです。

葬式で、涙一滴出ないかもしれません。
今週のハードスケジュールに、ため息が出るばかりです。

  

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受験の朝、骨折詐欺をして罵声を浴びせてきた祖母の葬儀が、初出勤日と重なる

2年間植物状態だった自己愛性人格障害の祖母が死んで
毒親達が責任のなすりあいをしながらすったもんだした結果
1日あけて、通夜と葬儀の日程がやっと決まりました。

実の祖母が死んだというのに、仕事の心配ばかりして
なんとか行かずに済ませる方法はないかと考えている私は
常識的に考えれば、薄情だと思うかもしれません。

毒親とかそういうものとは無縁の人にとっては、想像もできない世界でしょう。
しかし、祖母による人格を無視した不適当な養育で精神を病まされ(医師認定済)た身、
しかも、明日から新しい仕事が決まっていた身としては本当に、悲しみより何より先に
「なんでまたこのタイミングに?」という思いが立ってしまうんです。

私が大学受験の為に上京をする日に、意図的にベッドから落ちて
骨折詐欺をして、罵声を浴びせてきた相手です。

それが、やっと決まった派遣の初出勤日めがけて死んだのです。

最後の最期まで自己愛性人格障害を全うし、
私の初出勤日に合わせて命がけで邪魔してきたように思えてしまいます。


上記一件はあくまで象徴、他にも無数に出来事があって
今の感情につながっているのですが…

死んだ時点で、生前の罪は全て許さなければならないのでしょうか?
であれば、祖母のように他人を妨害してまで
自分の好き勝手を通し続けた人間の
勝ち逃げなのでしょうか?

祖母の葬儀に行かなければ「薄情者」、
行けば行ったで、数ある派遣会社の中でいつもいい仕事を紹介してくれた派遣会社に
泥を塗る格好になります。
どっちに転んでも私へのダメージは大きいです。

祖母について
人格が崩壊した原因から解放されて魂は成仏するだろうという思いと
いつものように自分を愛し世を恨みながら死んでいったに違いないという思いが
せめぎ合い、混乱しています。


   

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自己愛性人格障害の祖母、ついに死す

自己愛性人格障害の祖母が死んだという一報が入って来ました。

※死者に対して、あまりにも追悼の感情が欠落しているようで
 不快に思う方が多いかもしれません。
 
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5年位前から認知症を患い、
2年前から寝たきり植物状態で会話不能で、その間
何度も危篤を宣告されている状況だったので
今死んだと言われても、正直ピンときません。。。

祖母は明白な自己愛性人格障害で、言動は大体このような感じでした。

一番忘れられないエピソードは、
私が受験のため上京するその日の朝にベッドから落ちて
「私がベッドから落ちて怪我をしたのに(実際してない)
 受かりもしないくせに東京に遊びに行く薄情者!」
とか言ってたのに、受かった瞬間言ったこと忘れて手のひら返ししたことでした。

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月曜から新しい短期派遣のお仕事が決まっているこのタイミングでの死に
上記エピソードを思い出し、さすがと思ってしまいました。

短期なのに、初日から忌引きで休むハメになるなんて
派遣会社に対して申し訳なさすぎると思い
この事情を話しつつ、実家に葬儀の日取りを聞いたのですが、
葬式の日程含め何もかも一切決まっていないと聞いて愕然としました。

母は「急死だったから仕方ない」と言っていました。

交通事故とかなら分かりますが、
2年前から何回も「いつ死んでもおかしくないので覚悟してください」と言われていて
直近では先々週にもそう言われていたのに、それでも急死か…。

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結局、通夜が何日になるのかすら全くわからない状況で
片道5時間かかる実家に戻るのか戻らないのかも分からないという
めちゃくちゃな状態に置かれています。

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母は、段取りをしない父が悪いと言っていました。
別に誰が悪かろうがどうでもいいんですが、
私は月曜が勤務初日なので非常に困っていると伝えました。
(今までは、私は毒母親の一番よき理解者である義務があると思い込んでいたので
 うんうんそうだねと同情していましたが、毒が抜けた今はかなりあっさりしたものです)

すると、勤務初日なら別に葬式に来なくていいと言われました。
しかし、3週間の短期勤務だと伝えたら来いと言われました。
もう意味が分かりません。

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身内の死で狼狽している人に正論を求めるな、って見えるかもしれませんが

【親の問題】
→毒両親は狼狽していなくても常にこういう感じであること

【タイミングの問題】
→2年前から植物状態でいつ死んでもおかしくないと言われており、決して突然の死ではないこと

【故人の生前の行い】
→生前の故人の言動に問題があったこと

【自分の今の状態】
→療養中からようやく次の仕事が決まったばかりのタイミングであったこと

以上から、死への第一印象が
どうしてもこんな感じになってしまいました…
祖母も色々かわいそうな人だったとは思いますが、結局自己責任とも思え、複雑です。

   

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直近のモラ夫突然の不機嫌の原因No1「隣家の騒音」を通報

実はここ半年くらい、
隣の家から、ヒステリックに怒鳴りつける女性の声がしています。
朝も、昼も、夜も。 

※私にもモラ夫にも聞こえているので、幻聴の類ではありません。

モラ夫は騒音に敏感なので 、
その怒鳴り声を聞くたびにものすごく荒れます。

私もその怒鳴り声で起こされたりするので、嫌なのは分かります。

当然ですが、私の怒鳴り声ではなく隣家の女性の怒鳴り声なので
矛先が私に向くことはないのですが

めちゃめちゃ不機嫌になって「隣のババア殺してやる」などと発言するモラ夫が
隣にいるというだけで、いくら自分に非がないとわかっていても、
正直こちらも気分が悪くなります。


以前は、モラ夫が不機嫌になると
たとえその原因が何であろうが、私も感情的に引っ張られていました。

ですが今は、明らかに自分に原因が無い場合は引っ張られません
嫌な感情に流されないように、対策を考えるだけです。

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今日もまた怒鳴り声で起こされました。
私なりに考えて、手始めに、自治体の児童相談所に通報することにしました。 

以前は、女性のヒステリー声に対応する子供の声が聞こえていたのに
最近はその子供の声が全く聞こえてこないので、
普通に心配になってきたから、というのもあります。
最近いろんな事件が起こってますし、事件が起こってからでは遅いです。

あれだけ毎日長い間叫び続けられるその女性は
精神的に普通でない状態だと思います。
しかるべき治療を受けて欲しいと切に思います。

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しかしなgら、どんなに家庭内に気を遣っても
隣家の騒音が、夫の突然の不機嫌の理由になるなんて…。

夫婦って、こうやって、都度問題が発生していってばっかりで
問題がない状態っていうのはありえないんでしょうね、きっと。

昔は結婚したら幸せになれるんだと思っていました。
今は、問題が起こるのが当り前で
それにどう対応していくのかが常に求められる関係なんだと思っています。

   

耐糖能試験(低血糖症の検査)を受けてきます

明日、ずっと受けたかった「耐糖能試験」というものに行ってまいります。
自分が治るための努力は惜しみません。

このブログに来られるような方だと、ご存知の方も多いと思いますが、
うつ病や不安障害に似た症状になりやすく、うつ病などと間違えられやすい
「低血糖症」というものがあります。
 
「耐糖能試験」は、自分がそれを患っているかどうかの検査です。

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低血糖症をご存じない方のために簡単に緑字で説明いたします。
(ご存知のかたは飛ばしてください)

前提として、脳のエネルギー源は、糖分です。

その糖分は、食べたものから血液に入って、脳に行きます。
その血液の中の糖分の量のことを「血糖値」と言います。
体は、血糖値が一定になるように調節しています。

しかし、その血糖値の調節がうまく行かない人がいます。
(ホルモンや栄養状態の問題のようです。)
そういう人は、血糖値が容易に乱高下します。

血糖値が一定しない結果として、
脳に糖分が過剰にいったり、
かと思えば全然いかなくなったりします。
その糖分の量に合わせて、精神状態も乱高下してしまいます。

この症状は「低血糖症」と呼ばれています。

つまり、身体機能の問題が、結果として精神症状に現れているのです。
なので、低血糖症がある場合は、精神の治療をしても、
身体に問題があるから全然治らない…ということになります。
精神的な治療に加え、食生活や栄養のアプローチが必要になってきます。

詳細は
新宿の溝口クリニックの先生が出している新書
マリヤ・クリニックの柏崎先生が出されているガイドブック
が読みやすいと思います。

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前置きが長くなりましたが、
この低血糖症の検査は、保険が効かないので
たくさんの時間とお金がかかります。 
時間は5~6時間、費用は2~3万円以上です。
 
ですがこのたび、治験として受けられるものを発見したので
晴れて明日行くことになりました。

感情の起伏が激しいうちのモラ夫さんも、低血糖症の疑いが濃厚なので
後日同じ検査に行ってもらうことにしています。

結果についてこちらでまたご報告出来ればと思っています。


   
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