雨のち晴れ〜毒親→モラハラ→離婚→現在

刑事罰を受けて開き直るレベルの毒親の顔色を見ながら育った結果、20代半ばでモラハラ夫と結婚・離婚。不幸を生む人間関係を断舎離し、30代半ばで再婚した人のものの見方の変遷。

2013年02月

精神科医とのお約束

・毎日決まった時間に起きること。

 医師「何時にする?」
 私「8時にします」
 医師「じゃあ8時ね。」

・3食食べること。

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今日は、朝は夫が起きてくる前に納豆と食パンを食べました。
病院帰りに、東京チカラめしでおろし焼き牛丼を食べました。

ニ食だけど…いつも一食だし、一歩前進。
明日からはちゃんとやるよっ。

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本当、こういう命令されたことはちゃんとやるんだよな
自分で決められない、責任とりたくない、ほんっとうに自分が嫌い。 

夫の絵を描いた

久しぶりに夫の絵を書いた。
私と寄り添っている絵を。

全部、過去になっちゃったよ。ハハハ
私のせい?
相性?

残念ながら情だけでは生活が出来ない。
それが現実。
夫は私より現実がよく見えてると思う。

time goes by/every little thing 



 きっと きっと 誰もが
何か足りないものを
無理に期待しすぎて
人を傷つけている

会えばケンカしてたね
長く居すぎたのかな
意地を張れば なおさら
隙間 広がるばかり

Kissをしたり 抱き合ったり
多分それでよかった
あたりまえの 愛し方も
ずっと忘れていたね

信じ合える喜びも
傷つけ合う悲しみも
いつかありのままに
愛せるように
Time goes by…

都合 悪い時には
いつも言い訳してた
そうね そんなところは
二人よく似ていたね

安らぎとか 真実とか
いつも求めてたけど
言葉のように 簡単には
うまく伝えられずに

もう一度思いだして
あんなにも愛したこと
「アリガトウ」が言える
時がくるまで
Say good bye…

残された傷あとが
消えた瞬間
本当の優しさの
意味がわかるよ きっと

過ぎた日に背をむけずに
ゆっくり時間を感じて
いつかまた笑って
会えるといいね
Time goes by…

感謝の涙の仕事納め

今日で夫との事業をやめる。
自分で決めたこと。
今の精神状態じゃ迷惑をかけるだけで
とてもやっていかれないからと。
実家に帰るからと。

多分、夫の中では
私のこと、途中で投げ出した奴ってことに
成るんだろう。
案の定離婚宣言も来た。
そのリスクも承知での決断。

しかしながら1年半、当り前のように習慣に成り、
それを中心にスケジュールを立てていた仕事を
自分の予定から消したら

途端に心にぽっかりと穴が空いてしまったようで

仕事がとてもいとおしく思え、大切に
最後の仕事を終えたのだった。

毎日、こんな気持ちで出来ていれば、
多分それで良かっただけなのに
一体何を焦っていたのだろうと

恐怖でいっぱいで
自分を守るだけで精一杯だったために
まったく受け取れなかった
まったく感じられなかった
夫の愛が
どんどん  胸に突き刺さってくる。

夫婦のあり方なんてそれぞれでいいのに
何故か、漠然とした普通を追い求めていた自分に気づいたりして

後悔。

でも、私には
そうするしか無かった。

というか、

仕事をやめて実家に帰るという決断をしたからこそ気づけたこの境地。
このままを続けていたら夫への恨みつらみだけで本当に発狂自殺していたと思う。

だからこれで良かったんだ、
と自分に言い聞かせる。

昨日まで、邪魔で仕方なかったカードが愛おしく見えて
怖くて仕方なかった夫が愛おしく見えてきた。

精神科効果か
仕事を止めて重荷を下ろした効果か

あるいはその両方か
原因は分からない。 

心療内科で相当キてる、ヒステリーと言われてしまいました(笑)

今日初診の心療内科に行きました。
統合的に診てくれるらしいことがHPに書いてあったのが動機です。
前提として、現在通ってるところが、
話ウンウンって聞いて特にアドヴァイスもなく、
はい!って薬だけ出してる状態で疑問だったのが大きいです。

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診療前に、沢山、問診票みたいのを書きました。
症状には、気力がない、うつだ、泣いてばかり、自殺企図と書きました。

医師からは、「あなた相当キてるね」と言われ
「基地外」という言葉が医師の口から出てきたので私のほうがびっくりして固まってしまいました。

でもそうしないと信頼関係が築けないとか、
耳障りのイイ事ばっかり言って薬出し続けたって治らないって言われて
まぁそうか、と思いました。

この応対は賛否両論でしょうね。
なんかこの人、夫みたいだなと思いました。

私は正直、基地外と言われて正直ホッとしたのでした。不思議でした。
私も病識あるし。ていうか私も口悪いし。

どういう経緯だったか忘れましたが、
あなたもそんな話し方するから!とたしなめられました。

多分、カウンセラーさんとかは、こういうことあっても
うんうんって聞いて、病人扱いで、指摘してくれないんだと思う。

医師に指摘されたのは

・夫にもあなたにも問題がある、少なくとも2人とも短気
・自分がおかしいと思ってこういうところに来るだけ夫よりあなたのほうがマトモかな
・あなたは抑うつなんかじゃない、そんな人に抑うつの薬なんか出したらとんでもない
・物投げたり飛び降りを企てるだけの十分なエネルギーに満ちている
・泣くっていうのは攻撃。むしろ気力有り余っててどっちかっていうとヒステリー

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何故だかすっきりしたのです。
病人扱いされなかったから、でしょうか。
というか、今までカウンセラーさんたちから病人扱いされてたことに気づいたというか
私は夫に病人扱いを求めていた事に気づいたというか
なんか色々なカラクリが解けてきたような

MMPI(ミネソタ多面人格テスト)というものを宿題に出され
明日、鑑定してもらいます。 

少なくとも気持ちが前に向いたというか、霧が晴れて
安定剤も飲まずにいられています。
なんていうのこれ…ホメオパシーじゃなし
種痘じゃなし、荒療治じゃなし、うーん… 


ちょっとお薬を飲み過ぎたみたいで

すごくお腹が痛くなって来ました。

死ぬつもりで飲んだわけではないので
ちょっと多め程度なんですが

ODって楽に逝ける訳じゃなさそうです
 なんかそんな気がしました。
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