今日は心理学の無料セミナーに行ってきた。

実は、また夫が家で大きな物音をたてたので、
心が折れてもう行くのやめようかと思った。
だけど、持てる力を振り絞って行った。
本当に行ってよかった。詳細なメモはこちら

セミナーが終わったら外はすごい雨。
傘が無くて呆然と立ち尽くしていたら、
知らないおばさんが駅まで入れていってくれた。

一番身近な夫から人間扱いをされていない(=無視されている)現状で
こんな、私を助けることに何のメリットもない見ず知らず人の親切が
もう、ただ、ただ、ありがたくて、申し訳なくて

驚いちゃって、うまく話せなくて、只管恐縮してしまったけど
おばさん、本当にありがとうございます。
感謝してます。

夫は、見ず知らずの人に親切にされたことが無いのかなと思った。
だから、メリット・デメリットでしか物事を考えられない(考えたくない)のではないかと。
いかにも近寄りがたいファッションをしているのは、
親切にされない理由を自分から作ることによって
自分が傷つかないようにしているんだろうなとも思ったりした。

弱い人だ。
ただひたすら弱い人だ。
そう思った。

セミナーで得た心理学の知識も合わさってよけいにそう思ったのかもしれないけど
とにもかくにも、ちっぽけだ。
恐るるに足りない。

と、自らを鼓舞しながらも、やっぱり怖いから家に帰りたくないなぁって思ったら
人身事故で、リアルに電車が止まってしまい、本当に帰れなくなった。
引き寄せの法則…。

仕方なく、ご飯食べて帰るか…と、リンガーハットに行った。
原材料の産地が全部表示されていた。

ちゃんぽん一杯590円だった。値上がりしたな…
そういえば、勤めてた時はよくリンガーハットに行ったな…
心がすさんだ貧しい生活してたな…
 
あの頃に比べたら、随分いい生活させてもらってたな。
いや、させてもらってた?いやいや、家賃は多めに出してもらってるけど
食費は折半だから完全自腹。自分のお金。
いや、それとも、家賃多く出してもらってる時点でもっと感謝すべき?
感謝?
 
私たちは中途半端だったのかもしれない。
お互い、中途半端に協力して
「もっと感謝しろ」って思い合ってたのかもしれない。
 
なんて考えながら雨の中小走りで駅へ向かった。

すると、改札の前で偶然大学の先輩にあってしまった。
ちなみに10年ぶり位。 ふたりとも、今来たとこだと言ってた。
話し込んで、雨だけど傘なくて困ってるって言ったら、
傘あげようか?と言われて、くれた。

またもや、滅多に合わない人の親切にほだされた。

そこで、考えた。
滅多に合わない人に対して親切にするのはたやすいかもしれない。
毎日顔を合わせる人に対して親切にするのは難しいかもしれない。…と。

だからって どうしようというのか。
だからってどうすればいいのか。
考えるけど、すぐに活かすことはほんとうに難しい。

帰宅は、日付が変わるすれすれになった。



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